るるる鴎応援録

千葉県在住、2004年からのロッテファンです。 千葉ロッテマリーンズについて思うところをつづりゆくブログです。

徒然なるままに~感想その1~

やっと球団が遅ばせながら仕事を果たし、サントスを獲得しました。これを機に、自分なりにチームの今の状態を整理したいと思います。
1成績
チーム成績9勝29敗1分、勝率.237は歴史的な弱さ。NPBで過去100敗は1度だけで103敗だが、今のロッテは106敗ペース。同時に勝率も過去最低は.238だが、ロッテは今それを下回り史上最弱ペースで突き進んでいる。またチーム打率.190と39試合時点で1割台を保ち続けているのは、データは不明だが相当な記録のはず。
2現有戦力
現在の1軍戦士は、
先発…チェン佐々木涌井二木唐川。リリーフ…内大谷有吉土肥高野東條大嶺阿部。野手…捕手→田村吉田金澤、内野手→井口福浦根元大地ダフィー翔太三木パラデス、外野手→柴田荻野清田伊志嶺。となっている。
開幕前の視点から語ると、
先発→開幕ローテ組の石川西野スタンリッジがローテを務められず抹消。佐々木も場合によっては今日の抹消も考えられる状態。涌井唐川も本調子とは言い難く、特に唐川は本来なら抹消されて然るべき成績と内容。涌井も考えられないような炎上をするなど、酷使のツケがその身体を蝕み始めた可能性がある。現状勝ち頭は二木となっている。
リリーフ→開幕時クローザーを計算されていた益田が結果を残せず抹消。開幕1軍だった左腕組の松永藤岡も抹消。
野手→捕手では田村一本化に失敗、吉田のスタメンマスクも増え、3人目となる金澤も昇格した。内野手では今季1軍で育てる予定であっただろう平沢がついに抹消され、そのライバル中村もすぐに再抹消。遊撃手争いは翔太及び三木となる。大地の二塁、ダフィーの三塁は恐らく固定だろう。一塁は根元の昇格で福浦の出番が減っており、井口を含め3人で回す可能性が高そうだ。外野は岡田が抹消され柴田が昇格し、4人体制となっている。実際は根元パラデスが外野を守れるので6人とカウント出来る。パラデスはここ最近はレフト起用が続いている。
3補強
ようやくサントスが獲得され、林球団本部長いわくもう1人獲得に向けて調査をするとの事。
―――
ここからは主観です。
先発に関しては、スタンリッジをずいぶん引っ張ったのが不愉快でした。スタンリッジは成績とチーム状況と照らし合わせれば最も必要がない存在なので、長く我慢したのは来季の契約の見極めだった、と解釈したいところです。という訳で、スタンリッジとは今季でお別れという当たり前の決断が成される事をお願いします。今後好投を見せても残留させてはいけない、と言い切ります。
唐川は投げている球を見ると期待したくなるのはファンとしてはわかりますが、首脳陣がそれではいけません。佐々木をどうするのかもわかりませんが、ルーキーですから育成の事も考えてくれと願います。酒居がようやく先発の為に抹消されましたが、遅すぎです。もっと言えば、大嶺も1度抹消して先発として試すべきです。藤岡は先発に戻るそうですが、果たしてリリーフでダメなのが先発で通用するのか。決め球がないという根本的な課題が改善されていませんし、あまり期待はしていません。
リリーフは益田が崩壊してしまったのは相当痛いですが、益田よりも上の抑えを探す必要はあると感じていたので、そういう意味では良いきっかけなのかもしれません。荷物だった松永も抹消され、東條高野土肥と若い力がチャンスをもらえたので、有吉を含め将来性という意味で期待は膨らみます。内が離脱するような事があれば、思い切ってセットアッパー東條、抑え高野になれば個人的には嬉しいです。有吉の先発起用もアリだと思っています。
捕手は田村一本化で行って欲しかったですが、それは成されず。田村に責任がないとは言いませんが、果たして今季の投手陣の相次ぐ不調は捕手のせいなのですかね?それだけで、誰も彼もが皆不調に陥るのでしょうか?自分はそうは思いません。そういう意味では、田村は生贄にされたのかな、と。
野手全体が歴史的貧打かつ守備力でも明確に劣っているという惨状ならば、投手にかかる負担が大き過ぎて試合開始から1点もやれないプレッシャーが無意識下に刻まれ、誰でも慎重になり過ぎて四球を与えたり、反動でストライクを欲しがって打たれるのは自然の摂理ではないでしょうか?そうして試合前からメンタル面で相手に負けるなど、野手の貧打と拙守を起点とした負のスパイラルの深淵にハマっているだけで、投手陣は力は持っていると自分は思います。また同様に野手も、負のスパイラルが投手陣に及んで、その影響が自分達に返って来て貧打や拙守に拍車が掛かっている…というこちらも負のスパイラルに陥っている状況なのではないかと。でなければ、打率1割台が流石にここまで続きはしないでしょう。仮にも一流の中の一流しかなる事が許されない、一握りの選ばれた存在であるプロ野球選手なのですから。
平沢は1軍で見られればそれが良かったですが、辛島にスタメン起用したあたりから一本化したのも、見切って2軍に落としたのも決断が遅過ぎ。中途半端が平沢を殺します。平沢は一番大事な守備も未熟、打撃も未熟、卓越している脚力もない。であればまだ2軍育成期間だっただろうに、とは結果論ではなく前からの意見です。香月はもっとチャンスを与えて欲しかったですが、ダフィーが昇格早々結果を出したので、結果的には現場の見る目を褒めなければなりません。パラデスに関しても同様ですね。ただパラデスは起用するなら指名打者ではないかと。
根元が昇格してから福浦の出番が減りましたが、これは今季残されたファンの最大の楽しみであった2000本へのカウントダウンを妨げる起用ですので、感情としては非常に残念。また伊東は根元を贔屓しているので、尚更不快感が深まります。しかし結果を出しているので、これもまた現場の見る目を賞賛しなければ、ですね。同じく贔屓だった岡田の抹消は、良く動いたもんだ、と少し驚きました。
こうして見ると、エース2人が不調、クローザーが早くも失格、正捕手を田村に固定出来ず、クリーンナップを務めるはずだった角中パラデスダフィーが全員機能せずと、開幕前の計算は水泡となり、物の見事にチームの核が全て崩壊している訳ですね。チームの核、つまり存立基盤がこの惨状では、負のスパイラルに陥り史上最弱レベルになるのも、そこまでおかしくはないと思えます。まぁ、それでも普通誰か台頭するので、弱過ぎるのは確かですが。弱過ぎる、史上最弱ペースでも自分が伊東監督を有能だと評して変えないのは、戦力が足りな過ぎて監督の力の分野を外れているからです。
そして1番の出来事、ニュースはサントスの補強ですが、合流は遅れます。とりあえず伊東には、サントスと角中が合流するまでは辞任しないでくれよ、と願います。石川の復帰やスタンリッジという枷が外れた事、酒居の先発転向など上がり目になり得るものは探せば結構ありますので、これ以上我慢しろというのも辛いですが6月まで辛抱してくれ、と頼みます。サントスと角中を気持ち良く迎える為に、ダフィーとパラデスが上昇して打線の核を固定する事。課題はキリがない程ありますが、これが1番大事ではないでしょうか。
とりあえず、これが速報とニュースから得た情報を通しての自分の意見となります。あまり時間がないので文章が稚拙だったり内容が雑だったりと思いますが、ご勘弁をお願いします。

※試合を目で見ていない為、間違っていたり的外れな事を言っている可能性がある事をご承知下さい。また、間違いがあればご指摘下さい。

追記.コメントでの質問は時間もかからずにお返事出来るので、常時受け付けております。もしよろしければ、お気軽にコメントください。(・∀・*)ノ

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伊東の辞任、それだけは絶対に食い止めろ

ロッテ伊東監督、8連敗に「笑いしか出てこない」 自身の「責任」にも言及 【Full-Count】
四球連発に「野球にならない」

 ロッテ伊東監督の口からとうとう「責任」という言葉まで漏れた。自力Vが消滅したチームは18日の西武戦に1-5で敗れ、2012年以来5年ぶりの8連敗を喫した。

 借金も2011年以来6年ぶりに「20」に達したロッテ。試合終了後、伊東監督は「笑いしか出てこない」と切り出し、「フォアボールが7つ8つでは野球にならない。先頭バッターを簡単に歩かせる。野手もまたかになる」と6四球と制球を乱した先発の佐々木に厳しかった。

 四球がことごとく失点に絡んだ佐々木は4安打で4点を失い、打線もキャプテン鈴木が3度のチャンスに凡退。9回パラデスのチーム7500号で今季5度目の完封を逃れるのがやっとだった。

「打線の方は、相変わらず、少しずつチャンスは作るが、1本がでない。一発で仕留めるだけの力がない。全体的に受けて立っている。やることはやって、これ以上手の打ちようがないくらいやっている。あとは選手を信じるしかない。僕は何かあったら、責任を取りますんで、選手は応援してくれるファンのためと、生活もかかっているので、もっとプロとしての自覚をもってやってもらいたい」と最後は絞り出すように話した。


それだけは阻止しなければ…!
試合は見れませんが、速報とニュースには目を通して来た休止以降の日々。その中で「それだけは絶対に食い止めなければいけない」、そんな危機感を覚えさせる記事を見て、思わず投稿せずにはいられませんでした。
チーム成績的に早くから可能性は十分にあった事ではありますが、ついに伊東の口から、「責任」という言葉が飛び出しました。少なくともこの記事内での発言だけで推測すれば、「責任」という言葉とその後の選手とファンへの言葉の投げかけからして、伊東の中で既に辞任という選択肢が現実的なものになっていると考えられます。
しかし、伊東が監督を辞めてしまったら、自分は応援のモチベが相当に下がります。後任監督に夢を見られれば良いですが、そうは問屋が卸しません。数年前まで有能監督として需要最右翼だった梨田は楽天の監督になってしまったし、今現在フリーで監督として有能で実績があるのは落合くらいでしょう。(原が読売以外に行く事はまずないでしょうが)原は球団特別顧問だし、渡辺久信はSD兼編成部長。野村・星野は流石に歳です。他の候補として個人的に推したいのは古田と谷繁。この2人はプレイングマネージャーを兼ねたスタートだったのが悪かっただけで、指揮官としての有能性は十分に秘めていると思っています。ただ古田は現場離れが長く、その肩書は最早元野球選手のタレントと言うのがふさわしい状態。その点谷繁は今年から現場を離れ外から野球を見つめる機会を得ていますから、数年したら手にしたい存在ではあります。最も、それはDeNAの方が可能性は高いでしょうが。
里崎にも指揮官としての有能性は感じますが、古田・谷繁には劣ります。何より、里崎と現役時代が被る選手が多い環境では監督をやらせてはいけないというのが主観です。また里崎にはタレントとしての有能性と稼ぎ口があるので、そもそも監督をやる必要性がないのでモチベがあるか、という大きな問題もありますね。
ロッテが落合を招聘出来る関係であるはずがなく、また関係云々を抜きにしても落合はもう隠遁生活を送るつもりではなかろうか。とは、落合の著書を何冊か読み、経歴や発言から落合博満という男を鑑みた推測です。
現実的なのは内部昇格でしょうが、一応顔として十分な実績を持っている堀あたりが昇格したとして、伊東を越える指揮能力を持っているのかと問われれば、可能性は相当に低いでしょう(堀には申し訳ありませんが)。もしもボビー・バレンタインなどの外国人監督を招聘してくれるのであれば、それはそれで好奇心という意味で応援の価値はありそうですが…。
ロッテという球団は後にイチローが抜けて落ち込んだオリックスの先駆け的な歴史を持っていて、落合退団をきっかけに凋落し、バレンタイン政権が訪れるまで1986年~1994年までBクラス、そして再び1996年~2004年までBクラスでした。バレンタイン政権がなければ、1986年~ずっと暗黒時代だったかもしれなかったというのは、胸に刻んでおかなくてはならない事実。深刻な暗黒を脱出出来たのは、他でもなくバレンタインが結果を残したからです。その危機感が、どうも今は薄れているように感じられます。
何度も言っている事ですが、伊東は間違いなく有能監督です。現時点で周りを見回しても、伊東以上の能力を持つ人材は現実的には存在しません。となれば監督が代わる事は、即ち監督が劣化する事を意味します。この資金難かつ基本戦力に劣るチームにあって、監督が劣化して、来季以降上昇など可能でしょうか?自分には口が裂けてもYESとは言えません。暗黒時代に突入するだけでしょう。
だったら答えは1つ。伊東は絶対に辞めさせてはいけない。これだけは、伊東が辞めるその日まで、いくらチーム成績が落ち込もうとも絶対に譲りません。

※もう1つ記事を投稿する予定ですので、そちらも読んでいただけると幸いです。

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徒然なるままに

久しぶりの更新、お知らせです。
毎日徹底した更新を…と考えていましたが、ライフスタイルに合わせた更新頻度と内容でも良いか…と考えが変わったので、毎日書く時間が出来るまでは、暇があれば記事を投稿しようと思います。
また以前はちょっと気張り過ぎていたので、少し肩の力を抜こうかな…と思っています。ブログの根本は変わりませんが、気持ちの面でもう少しラフに堅苦しさを減らそうかな、と。以前は気張り過ぎて話題が右往左往してしまう事が多かったので、ブレずに上手くまとめられればなぁとは個人的な課題です。
そしてこの場で、休止記事へコメントをくださった方々に返信をさせていただきます。
※ちなみに自分のHNは「るる」となっております。呼び名で困らないよう、一応(汗。
>スラッガーさん
一番最初のコメント、ありがとうございます。今季から高めの頻度でコメントを下さり、大変やりがいに繋がっておりました。パワーアップはまだですが、よろしければこれからもご覧いただけると幸いです。
>柏マリン ロッテファン歴44年さん
開始した昨年からこのブログに最も多くコメントを下さり、しかも熱く質の高い談義が出来るので、ブログを始めた甲斐があった事を大きく実感させていただきました。平沢に関しては火曜にやっと左腕辛島相手にスタメン起用が成され、翔太と中村が抹消となったので、メンバー的に今年はこれから平沢一本化の体制となりそうですね。香月の抹消は非常に残念です。
>かもめママさん
温かいお言葉、大変嬉しく思います。更新頻度的には言わば仮復帰のような形となりますが、よろしければまたアクセスください。
>セシルさん
実はセシルさんに頂いたコメントを見た時、かなり驚きました。自分が完璧主義で、自信がない人間である事を看破されてしまったからです。おっしゃる通り自分はかなりブログ執筆に力や熱を入れており(自分で言うのもナンですが)、適当な内容では納得出来ません。ブログに力を入れられるのも、色々持論や主観を振りかざせるのも、自分が完璧主義者であるからだと自覚していました。自信がないから完璧を求め、その細かさがたまたまマリーンズ応援ブログというカテゴリーにマッチしただけ、だと。最後に頂いた「自信を持ってください」の一言、これを見た時肩の荷が降りて、上手く言えないのですが楽になる事が出来ました。またこのコメントを頂いた事が、今回の時間がある時に投稿する事への足がかりとなりました。なんとお礼を言ったら良いか、というくらい感謝しております。優しいお言葉、本当にありがとうございます。(※余談なのでスルーしていただいて一行に構わないのですが、偶然の産物なのか、セシルという名前は自分の好きなコードギアスという作品に登場するとても優しいキャラクターと同じで、そこにも驚きました。(・∀・;))
>しんいまみやさん
仮復帰のような形となりますが、一応たまに更新はしていくので、よろしければまたご覧ください。力不足ではないとご評価頂き、自信に繋がりました。ありがとうございます。
>打率1割台の3割打者さん
確かに今年のロッテは弱過ぎですし、おっしゃる通り個人の事情が無くてもブログを休止したくなるレベルの内容ですね。しかも今もそれは悪化の一途を辿っているという有り様。ストレスがとっくに臨界点を超えているファンも多数居ると推測します。また既に期待などなくなり、ストレスすら感じない領域へ突入しているファンも多いでしょうね。こちらでたまにですが主観を綴らせていただきますので、よろしければご覧くださいませ。
※別人でしたら申し訳ありませんが、コメント時のユーモアのある名前、昨年からささやかな楽しみでした。

ブログを休止している間に、チームの暗黒具合が全速前進し、もう笑えない領域に入りました。また采配も「そうじゃないだろ?!」と言いたくなるようなものが多く、更にはフロントの不快な発言があるなど、ファンにとってはたまったものではない状況が続いています。
とりあえず伊東及び首脳陣には「落ち着け」、選手には「チーム云々よりまず自分の仕事を、当たり前の事を当たり前にやれ」、球団には「ファンが居なければ成立しない興行である事を忘れるな。サービスの前に成績を何とかしろ。そして何よりやる気がないなら辞めちまえ」と、正直な言葉を贈ります。

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一時休止します

この度、ブログを休止する事にしました。
他にやらなければならない事が出来て、実生活の方で野球観戦及びブログ執筆の時間が中々取れなくなった事。また今の自分のブログ運営において力不足を実感したので、勉強や修行を兼ねての休養期間とします。
実生活の方が落ち着いた時、また復帰させていただきます。その時はブログの運営、文章力、プロ野球及びマリーンズへの知識・理解の全てを向上させ、更なる質の高いブログをやってやろうという野望を抱いています。
「やるからには徹底的に。」が自分のモットー。復帰時には、しっかりと進化を遂げて帰ってくる腹積もりです。


アクセスしてくださる方々には、常日頃感謝しております。
おかげでこのブログには、とてもやりがいを感じています。
今チームはとても苦しい状況で、ファンも辛いところですが、この先マリーンズが浮上せん事を、ブログには書かずとも毎日祈っています。

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今日も負け?5安打?いつもの事じゃん

ロッテ1-日本ハム2 【Yahoo!sportsnavi】

相も変わらず5安打。26試合でチーム打率.182と来れば、打線は最早アマチュアレベルと言っても良いでしょう。千葉にはかつて横浜が揶揄された横浜高校の方が強い、というようなわかりやすい比較対象がないからネタにすら出来ませんね。とりあえず自分の声が響いたのか平沢と香月が連続でスタメンなので、最早それで満足です。香月はサードで使って欲しいですが。

スタンリッジが6回を1失点に抑え、勝ちパターンにバトンを渡したのだから、投手陣はひとまず理想の形で継投出来た試合でした。最後の益田の誤算を除いては。
益田の誤算は、残念ながら薄々予想出来た事です。昨年の成績は運が良かった。それまでより三振が減り、被打率は低くなかった。三振が少なく被安打の多い益田のようなタイプは、それ程運に左右されやすい投手であり、守護神として信頼するには足りないというのが現実です。(益田の防御率推移は2014年4.94→2015年3.91→2016年1.83だが、FIPは2014年2.53→2015年3.03→2016年2.91。つまり内容的には防御率が最も悪い2014が最も優れていた。防御率とは、それ程に簡単に揺らぐものなのですよ。)

折角投手が頑張って理想的なリレーを果たしてもこうなってくると、また違う形でフラストレーションが溜まりますね。ただし、今日のような同点の事態では益田どうこうよりも、結局1点しか取れていない野手の不甲斐なさの方が先であり大き過ぎる問題です。これだけの貧打の前では、投手云々や益田の適性について語る段階にすら到達出来ません。チームが壊滅状態なのは言葉にする必要もありませんが、「全ては野手が仕事を果たしてから」でないと、他のどの問題を議論してもどうしようもないでしょう。何をするにしてもこれだけ貧打だと、チームについて語る事すらままなりません。だってこれだけ得点出来なければ勝てないのは当たり前なのだから。最下位に落ちた事など、当然のパーペキで自然の摂理です。

伊東監督が入れ替えを示唆しているとの事で、三家大木の昇格及び即スタメン起用を期待しますが、どうなる事か。類を見ない超貧打で野球史に残るかもしれない千葉ロッテマリーンズの2017年シーズン。折角なので生暖かく見守りましょうかね。

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プロフィール
HN:るる
年齢:22
初観戦:2003年の最終戦
ファン歴:2004年~
補足:2005年日本シリーズ第6戦のチケットを確保するも幻の試合となる。
2016年に優勝を狙えると感じブログを開始。
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